新 着 画 像
2025/12/19 No.315
寒さが緩んだあさひ菜園…
厚い雲の陰から眩しい夕陽が観られました。枝にとまる一羽の鳥…いい雰囲気でした(^^)
餅つき準備で杵を水に浸けておきました。でも明日は雨の予報。さてどうなりますか。
餅つき準備で杵を水に浸けておきました。でも明日は雨の予報。さてどうなりますか。
2025/12/15 No.314
寒い寒いあさひ菜園…
夕暮れ迫る寒空の中、週末の納会餅つき準備で杵の先にグラインダーを掛けました。
次に、小さな影が前から気になっていた祭壇上の蛍光灯カバーを外して中を掃除しました。
そして・・・過日ホームセンターで買った人感センサーライトを物置に吊るしました(^^)
次に、小さな影が前から気になっていた祭壇上の蛍光灯カバーを外して中を掃除しました。
そして・・・過日ホームセンターで買った人感センサーライトを物置に吊るしました(^^)
2025/12/10 No.313
寒さが沁みるあさひ菜園…
快晴の冬空。
気がつけば、さくらんぼの木もイチジクもすっかり葉が落ちていました。
向かいの田んぼで藁くず拾いをしました。もちろん普通の藁も購入しますが、
細切れの藁も使い勝手がよく、こちらはご好意によりタダでいただいてます。
暗くなる前にと、90L×4袋に詰め込みました(^^)
水仙の芽が寒さに負けずがんばっています。
気がつけば、さくらんぼの木もイチジクもすっかり葉が落ちていました。
向かいの田んぼで藁くず拾いをしました。もちろん普通の藁も購入しますが、
細切れの藁も使い勝手がよく、こちらはご好意によりタダでいただいてます。
暗くなる前にと、90L×4袋に詰め込みました(^^)
水仙の芽が寒さに負けずがんばっています。
2025/12/06 No.312
寒いけど快晴のあさひ菜園…
冬野菜がグッと育ってしました。夏野菜に比べて全然手が掛からず楽できます。
でも、周囲をモリモリの草に囲まれて埋まってる。この後、菜園長がしっかり抜いてくれました。
でも、周囲をモリモリの草に囲まれて埋まってる。この後、菜園長がしっかり抜いてくれました。
2025/10/18 No.309
秋雨のあさひ菜園…
朝はお日様も覗きましたが、昼過ぎからは小雨が降ったりやんだりの一日でした。
過日耕したところに畝を作り、冬野菜を植えました。落花生の試し掘りもしましたがなかなかいい感じ(^^)
来月の収穫が楽しみです。そして…イチジクが雨のせいか割れてました。こちらもそろそろ終わりですね。
過日耕したところに畝を作り、冬野菜を植えました。落花生の試し掘りもしましたがなかなかいい感じ(^^)
来月の収穫が楽しみです。そして…イチジクが雨のせいか割れてました。こちらもそろそろ終わりですね。
2025/10/15 No.308
小雨まじりのあさひ菜園…
Yahoo!天気で「しばらく雨は降りません」と言っていたのに・・・
霧雨のような雨の中でナスを片付けました。さすがにもう小粒ばかりですが、
食べられるのにもったいないと、全部収穫し終えて抜きました。あらためて今年の豊作に感謝です(^0^)
霧雨のような雨の中でナスを片付けました。さすがにもう小粒ばかりですが、
食べられるのにもったいないと、全部収穫し終えて抜きました。あらためて今年の豊作に感謝です(^0^)
2025/10/13 No.307
少し暑さが戻ったあさひ菜園…
晴れて気温も上がりました。
久しぶりに気持ちのよい青空です。過日抜いたオクラとナスの枝。
そのまま放置ではなかなか朽ちないことが経験的にわかってきたので、今回はみじん切りにしました。
見渡せば、耕してスッキリしていた畑が、また緑の草原になりつつあります(><)
久しぶりに気持ちのよい青空です。過日抜いたオクラとナスの枝。
そのまま放置ではなかなか朽ちないことが経験的にわかってきたので、今回はみじん切りにしました。
見渡せば、耕してスッキリしていた畑が、また緑の草原になりつつあります(><)
2025/10/12 No.306
30年の歴史が刻まれた名作:IWCポルトガルクロノの普遍的な魅力
2024年のSIHH(サロン・インターナシオナル・ド・ла・オロロジュリー)を振り返ると、IWCスーパーコピーはその情熱のほとんどを「ポルトガル(Portuguese)」シリーズに注いでいました。
ポルトガル7(ユリス)、ポルトガルクロノグラフ(葡計)、そして昼夜表示付きトゥールビヨン。どれも一癖ある傑作揃いでしたが、それらすべてが、世界記録を塗り替えた「ポルトガル・エターナルカレンダー」の陰に隠れてしまった感は否めません。
しかし、発表から1年半が経過した今、改めて見直してみると、これらの「脇役」たちもまた極めて高い完成度を持つ名作です。特に注目すべきは、新たに採用された「ホライズンブルー(地平線藍)」ダイヤルを纏ったポルトガルクロノグラフ(型番:IW371626)でしょう。
🌊 「ホライズンブルー」が語る航海への憧憬
2024年にIWCがポルトガルシリーズのために新たに用意したこの特別なカラーリングは、18Kホワイトゴールドのケースと組み合わせることで、清涼感と上品さ、そして控えめな存在感を両立しています。
「ホライズンブルー」という名の通り、この色は空と海が交わる地平線に由来します。その深遠さと優雅さは、ポルトガルシリーズが持つ航海史へのオマージュとも見事に呼応しています。
IWCの「アイスブルー」盤は、もはや毎年の恒例行事ともいえる人気を博しており、今年も例外ではありません。
⌚ ポルトガルクロノグラフのDNA
ポルトガルシリーズはもともと正装時計としての品格が基調ですが、1995年に「プルシャークロノグラフ」がラインナップに加わって以来、そのスポーティで洗練された一面が引き立てられました。
今回のモデルも、その伝統を色濃く受け継いでいます。
シンメトリー(対称性)の美学:
12時位置に配置された30分計盤と、6時位置のスモールセコンド。この垂直に配置されたサブダイヤルは、今やポルトガルクロノグラフの象徴的な特徴です。視認性を損なうことなく、盤面の左右対称性を保っている点に、IWCのデザイン哲学が垣間見えます。
精密な目盛り:
もう一つの特徴は、文字盤のふち(ベゼル内側)に刻まれた1/4秒刻みのレールです。これにより、計時をより高精度で読み取ることが可能になります。
🎨 職人技が光る文字盤の造形
41mm径、厚さ13.1mmのケースは、サイドがサテン仕上げ、フロントが鏡面仕上げという二重の処理が施されています。
文字盤の制作工程は、まさに職人技の結晶です。
黄銅製のベースにサンレイ(旭日)紋を施す。
その上に透明塗料を15層も吹き付ける。
丁寧に研磨と鏡面研磨を繰り返し、高級感ある光沢を出す。
特殊な印刷技術で、文字盤に3Dのような立体感を持たせる。
この一連の工程は60を越える工程からなり、その深みは写真では伝えきれないほどです。
⚙️ 搭載機芯:Cal. 69355
裏側に回ると、IWCが自社で手がけるCal. 69355自動巻きムーブメントがタイフウ(日内瓦波紋)やパールネージュ(珍珠紋)の装飾を纏って鎮座しています。
振動数:28,800振動(4Hz)
動力:46時間
唯一の弱点は、この動力貯蓄時間でしょう。現代の高級時計で70時間が標準となりつつある中で、46時間はやや物足りなさを感じさせます。週末を挟む場合は、確実に時計が止まってしまうため、毎日の着脱に少し気を配る必要があります。
📝 総評
IWCポルトガルクロノグラフは、すでに30年もの歴史を持つ「名看板(金字招牌)」です。
シンプルでありながらも、柳葉針(リュウヨウバリ)とアラビア数字時標が織りなすデザインは、あらゆる時代の流行に左右されません。
今回の「ホライズンブルー」は、そんなベテランモデルに新しい風を吹き込みました。色を変えるだけでこれほど新鮮に感じさせられるのも、その骨董品としての価値の高さゆえでしょう。
エレガントでありながら、適度なスポーティさも併せ持つこの一台。今後どのように進化していくのか、そしてどのような新色が登場するのか、ますます目が離せません。
ポルトガル7(ユリス)、ポルトガルクロノグラフ(葡計)、そして昼夜表示付きトゥールビヨン。どれも一癖ある傑作揃いでしたが、それらすべてが、世界記録を塗り替えた「ポルトガル・エターナルカレンダー」の陰に隠れてしまった感は否めません。
しかし、発表から1年半が経過した今、改めて見直してみると、これらの「脇役」たちもまた極めて高い完成度を持つ名作です。特に注目すべきは、新たに採用された「ホライズンブルー(地平線藍)」ダイヤルを纏ったポルトガルクロノグラフ(型番:IW371626)でしょう。
🌊 「ホライズンブルー」が語る航海への憧憬
2024年にIWCがポルトガルシリーズのために新たに用意したこの特別なカラーリングは、18Kホワイトゴールドのケースと組み合わせることで、清涼感と上品さ、そして控えめな存在感を両立しています。
「ホライズンブルー」という名の通り、この色は空と海が交わる地平線に由来します。その深遠さと優雅さは、ポルトガルシリーズが持つ航海史へのオマージュとも見事に呼応しています。
IWCの「アイスブルー」盤は、もはや毎年の恒例行事ともいえる人気を博しており、今年も例外ではありません。
⌚ ポルトガルクロノグラフのDNA
ポルトガルシリーズはもともと正装時計としての品格が基調ですが、1995年に「プルシャークロノグラフ」がラインナップに加わって以来、そのスポーティで洗練された一面が引き立てられました。
今回のモデルも、その伝統を色濃く受け継いでいます。
シンメトリー(対称性)の美学:
12時位置に配置された30分計盤と、6時位置のスモールセコンド。この垂直に配置されたサブダイヤルは、今やポルトガルクロノグラフの象徴的な特徴です。視認性を損なうことなく、盤面の左右対称性を保っている点に、IWCのデザイン哲学が垣間見えます。
精密な目盛り:
もう一つの特徴は、文字盤のふち(ベゼル内側)に刻まれた1/4秒刻みのレールです。これにより、計時をより高精度で読み取ることが可能になります。
🎨 職人技が光る文字盤の造形
41mm径、厚さ13.1mmのケースは、サイドがサテン仕上げ、フロントが鏡面仕上げという二重の処理が施されています。
文字盤の制作工程は、まさに職人技の結晶です。
黄銅製のベースにサンレイ(旭日)紋を施す。
その上に透明塗料を15層も吹き付ける。
丁寧に研磨と鏡面研磨を繰り返し、高級感ある光沢を出す。
特殊な印刷技術で、文字盤に3Dのような立体感を持たせる。
この一連の工程は60を越える工程からなり、その深みは写真では伝えきれないほどです。
⚙️ 搭載機芯:Cal. 69355
裏側に回ると、IWCが自社で手がけるCal. 69355自動巻きムーブメントがタイフウ(日内瓦波紋)やパールネージュ(珍珠紋)の装飾を纏って鎮座しています。
振動数:28,800振動(4Hz)
動力:46時間
唯一の弱点は、この動力貯蓄時間でしょう。現代の高級時計で70時間が標準となりつつある中で、46時間はやや物足りなさを感じさせます。週末を挟む場合は、確実に時計が止まってしまうため、毎日の着脱に少し気を配る必要があります。
📝 総評
IWCポルトガルクロノグラフは、すでに30年もの歴史を持つ「名看板(金字招牌)」です。
シンプルでありながらも、柳葉針(リュウヨウバリ)とアラビア数字時標が織りなすデザインは、あらゆる時代の流行に左右されません。
今回の「ホライズンブルー」は、そんなベテランモデルに新しい風を吹き込みました。色を変えるだけでこれほど新鮮に感じさせられるのも、その骨董品としての価値の高さゆえでしょう。
エレガントでありながら、適度なスポーティさも併せ持つこの一台。今後どのように進化していくのか、そしてどのような新色が登場するのか、ますます目が離せません。





















































